春のスペインに行ってきた。気候は日本とちょうど同じくらいで過ごしやすかった。夏は40度くらいになるとかで、有名なヒマワリ畑は見たいけれど佐用町ので十分とツアーで一緒になった女性の話。しかし、スペインはすごい!ローマ時代の遺跡から、ゴシック様式、ロマネスク様式、ルネサンスなどのキリスト文化、アルハンブラ宮殿をはじめとするイスラム文化、そして19世紀から始まって120年後の今もまだ建設が続いているサグラダ・ファミリア(聖家族教会)など。なにしろ見どころ満載で!!!の連続だった。

1世紀の円形競技場あと。タラゴナの町はローマ時代が今も息づいている。

競技場わきをゆうゆうと歩く猫。この猫もローマ時代のご先祖様を持っているのか?

このあたりはどこに行ってもこの像が。やはり英雄なのだ

ラ・マンチャの女たち。

ソフィア王妃芸術センター前広場。青空にスペインらしいモニュメントが映える。

これは私の芸術品よ。スペインでは犬も装飾的?小型でふさふさした毛にリボンなど結んでもらってるのが多かった。このペア絶妙でしょ?
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