2010年8月16日月曜日
近況
もう半月くらい前になるが、シロの啼き声がおかしい。もっと高いきれいな声だったのに、まるで声変わりしたみたいに低くしゃがれたような声になっている。しばらく様子を見たが変化なく、これではせっかくの美声美猫が台無しと獣医さんの診察を受けることに。これはそのときの写真。ふつうはキャリーに入れて行くのだが、これはもっと簡便に洗濯用のネットに入れて自転車の前かごに。以前近いからと抱っこしてして行ったら、途中で犬に吠えられてあばれだし腕を思い切りひっかかれてしまった。そのとき、お医者さんに教えてもらった方法なのだ。このまま診察台に乗せれば、獣医さんもネットの上から首のあたりをコチョコチョと触って「声帯の方は大丈夫みたいですね。外に出るとほかの猫と威嚇しあって声をからす子がよくいるんですよ。まあもう少し様子を見てください」だって。けっこう気が強いんだな、シロは。誰に似たのかしらねえ。
袋に入るのはけっこう好きよ。
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