「1Q84」という小説がベストセラーになっている。「IQ84ってどういうこと?」と思ったら、IQではなく1Qなのだそうだ。でも、IQの連想からシロの知能はどれくらいだろうと考えてしまった。名前を呼ばれたら返事をするから学習能力はありそうだが、何回ひっぱたかれてもフスマをひっかくから馬鹿じゃない?と思ったり。しかし、最近新しい技を身につけていることがわかった。硝子戸のカギをかけないていると、自分で開けて出ていくのだ。その犯行現場を特撮したのでどうぞ!
まず最初に爪をひっかけて少し開ける。

これくらいでどうかしら?

鼻づらを突っ込んで

ぐいっと身体を押し込む

それっ!とび出せ!

シッポの余韻

私のお手並みどう?

入る時も

ご帰還よ!
しかし、開けたら開けたままで閉めないところが勝手というか、馬鹿というか・・・
3 件のコメント:
あははははは!お母さん、文章面白すぎます!
しかも決定的瞬間まで全部押さえているところがまた、さすがです!
窓を閉めないのは、次に出るときの為に開けているのでは?ムムム!やはりシロは賢い!
かわいい~!今度こそシロと遊びたいです!
magicoさんへ
コメントありがとう!励みになります。
チャイナタウンのブログも面白かった。東京フォーラムに行ったとき、あいだみつお美術館を覗きましたが、まさにワールドですね。
くまのぷーさんへ
ぜひ遊びに来てください。今度は触れるかも・・・
コメントを投稿